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  • 2014.05.29 Thursday
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DIARY

大きな柿の木の下で

小さい頃から歩いていた近所の細い道。

さっき何年かぶりに歩いたら、

田んぼだった場所が駐車場になってた。

朝早起きして、田んぼでオタマジャクシを捕まえたり、

木の下に落ちてべチャッとつぶれた柿をみて、

うぇーーーってなったり、

柿の木の下の石に座って涼んでみたり、

ボロボロの空き家の庭に

ちょこっと入って探検したり、

手をつないで歩いたり

近道にして歩いた道。

あの道の大好きだった大きな柿の木も

いつの間にかなくなって、

土はコンクリートになってアパートが建って。


こうしてどんどん

裸足で土の上を歩くことがなくなって

木の温もりや

大地の温かさに触れられなくなって、

人は自然の中で生かされてることを

どんどん忘れていってしまってるんだ。

って思ったら

恐ろしくなってしまった。


ここ何年か、

きっと311以降。

人が人でなくなってしまっている世の中に生きる中で、

それでも自分は、

そんな中でも

いつまでも人として

人間らしく生きていたいと

心から思うようになった。



私はきっと人よりも少し多く、

感じやすい心を持っているから、

こうして歌にして唄って

人に伝えていく役目をもらったんだと思う。

だからこそ

歌い続けるのだ





SAKi

 
  • 2014.05.29 Thursday
  • 01:10

DIARY

4.23


4.23

14年前に亡くなった

大好きなおじいちゃんのお命日。

朝仏壇の前に座って、

しばらくお話をしてみました。


小さなころからいつも、

ずっと家族や大切な人が元気に暮らせるように

見守っていてくださいと


そればかりいつも心の中でつぶやいていたけど、

いつからか、

仏壇の前に座るときに、

おじいちゃんにお願いごとをしなくなった。




おじいちゃんの住んでた部屋。

ほこりまみれになって、

とても裸足では入れないから

靴を履きながら畳に入るくらい放っておいてた。


ある日、パパがその部屋に、

靴を脱いで裸足で上がっていったのを見たときに、 

心がきゅーーっとなった。

自分がしてたことが急にはずかしくなった。


よし。掃除機をかけて、全部手で雑巾がけをしよう。

心を込めて。と

思い立って、

隅から隅まで、

全部雑巾できれいに拭いた。

ひと拭きずつ 

丁寧に丁寧に心を込めて。

おじいちゃん、毎日こうして

綺麗にしていたなぁ。


どうしてこんなに想い出のある大切な部屋を

大切にしてなかったんだろう。


ここに毎日新しいお水を置いて、

ここには毎日お花を飾って、

ここをお掃除する時は

いつもこうしてたなぁって、

そんなこと思いだしてたら

いつの間にか

ごめんなさいと言いながら

涙が溢れて

声を出して泣いていた。


おじいちゃんありがとう



何度も囁きながら全部綺麗に掃除しました。



そのお家はいま、

姉とふたりでやっているお店になっています。

おじいちゃんが残してくれたお家が、

ふたりのお店になりました。

そして、そして、

たくさんのお客様に出逢って、

毎日笑顔のランプがたくさん灯っています。




ひとりでたくさん涙を流しなら大掃除した日。

あの日から不思議なくらいすべてがいい方向にいくようになった。

それは、

感謝すべきところに心から感謝出来たからだと

今も思ってる。



すべては繋がってる。



このことがあってから、

仏壇の前に座るときは、


“おじいちゃん、

いつも見守ってくれていて本当にありがとう”

とだけ伝えるようになった。


そして、

4.23の朝。

そんな風におじいちゃんに伝えたからか。


歌っていたからこそ繋がれた人に

忘れていたことを思い出させていただいて、

気付いてなかったことを教えてもらえて、

いろんなことが開けた日になりました。


わたしの大切なひとたちにとっても

素敵な日になったことを、

さっき知った。

不思議だね。

どこにいても

みんな繋がってる。


おじいちゃんが

いつもいつも見守っていてくれると感じて、

いつもいつも信じています。


でも、たまに

やっぱりおじいちゃんに会いたいなー。

今ならおじいちゃん、なんて声をかけてくれるんだろうって

思う時もある。


お兄ちゃんが結婚式に言っていた、

「おじいちゃんが大切にしていた人たちが、

今、自分たちをとても大事にしてくれている」ことも

とても強く感じる。


おじいちゃんに似てる人を見つけては、

おじいちゃんって呼んで、

おじいちゃんだと思って甘えたくなる時もある。


死んじゃうってなんなんだろう。って

冷たくなったおじいちゃんをじっと見つめて

考えてた10歳の春も思い出す。


でもでも

目に見えなくても

会えなくても

傍にいてくれる温かさをいつも感じてます。



ずーーっとずーーっと大好きだよ

ずーーっとずーーーっと大切なヒト




ありがとう*


沙希

  • 2014.04.25 Friday
  • 01:52

LIVE

本日長野市SANDAL WOODにて


いよいよ本日♪






長野市、SANDAL WOODにて

SAKi&the factor

投げ銭ライブです〜!

今回はギター、ジョディさんとふたり!


嬉しいことに、

お席はご予約でいっぱいですが、

立ち見で飲みながらも楽しめますので、

ぜひぜひいらしてくださいっ♪

スタートは、19:30!!

楽しむぞ〜♪♪


SAKi
  • 2014.04.13 Sunday
  • 16:48

DIARY

singing days


よく晴れた暖かな日だった一昨日は

一日中recordingでした。





きゅん。

この表情。

もぅ。ずっと隣にいてー*

と抱きしめたくなるほどの安心感。

ふんわり
優しい顔してる。


それにしてもたくさん歌えて

幸せだったなぁ。

みんなでがんばったぁ〜〜!

すっごく楽しかったぁ〜〜〜!!!

ジョディさんたかちゃん、

ジョディさんファミリーに心から感謝です☆

いつもありがとうございます☆



今年はいつもと違うぞーー。

何か違うぞーー。


【なりたい。】じゃなくて、

【なる。】に変えた日から、

夢が叶うようになる。

そう思って 

毎日を過ごしています。


やり切った一日の終わりに

見上げた夜空には、

月と星と飛行機。

満月だったね。がるるるー。

明るかったなぁ。

森の中から見上げた夜空、

だいすきなんだ〜。




そして今日は、昨日と打って変って

雨の日だったので、

お花屋さんに行って

雨の日に合いそうな色の

スイートピーを買った。

それに今日は、すてきな日だから

自分の部屋も

すてきにしたかったのー。

大切なひとが生まれた日。

いつも大切に想ってるよ*



たいせつなひとたちに

ありがとうって

心で囁きながら

明日も笑顔で過ごしましょう。

にぃーーーーーーーって。





あしたも唄おう。*



SAKi

  • 2014.03.18 Tuesday
  • 23:50

DIARY

311


3.11

この日にただ想うこと。

言いたいことは

たくさんあるけれど、

でもひとつ。


今日もこうして

息をしていることに

ありがとう。


絶対に絶対に

あの日のこと、忘れない。




そして夕方、

涙のあとの贈り物。






月のパワーを感じて

このタイミングに

とても深い意味を感じながら


今夜も、愛と心を込めて

歌を唄いましょう。
  • 2014.03.11 Tuesday
  • 20:10

LIVE report

Acoustic Live@Alam


ちょうど1週間前の素敵な夜の出来事。




少しのキャンドルの灯りと

電気を通さない

楽器の生の音色

本来の響き




ギター

バイオリン

歌声

大好きなお店と

そこを創り上げた人。

いつも歌を聴いてくれる

大切な人達。

全部そろって

それはそれは

心地良いもので

心満たされる時間でした〜〜




みんなの音がひとつになって、

そこに溶け込むあの感覚◎

だいすき。


さきちゃん歌ってる時、

あんなに生き生きしててキラキラしてるんだね!


そう言われたのが

凄く嬉しかったなぁー。

幸せなのです。

本当にありがたいです。



もう

いつか自分の人生を終える時は

音になって

歌になって溶けてしまいたい

と思うよ〜〜


ずっと歌っていよう


誰も悲しむ人がいない毎日へ。


みんなが幸せでいられるための歌がいい。


*2014.2.21 Acoustic Live@Green Kitchen Alam*

*LIVE*「SAKi&Jody with Nao Nakazawa」




  • 2014.03.01 Saturday
  • 20:49

DIARY

ホ・オポノポノ




稀に見る超ネガティブSAKiだった

ここ最近。

あんまり物事がうまくいかず、

心の中が、毎日どんより曇り空。


よく晴れた今朝、

一冊のまだ読んでいない本を手にした。

誕生日にもらってから、

何となくまだ開かずにいた本。

開くべきタイミングを待ってた本。


でも今日は、

この本は、今の私に必要な本だ。

今読むべきだ!

とハッと思い立って本棚から手に取り、

読むことにした。


読んでみたら、

やっぱり。

今の自分にピッタリ。


不思議。

またハワイに魅せられた一冊でした。



ありがとう

ごめんなさい

許してください

愛しています





スッキリしたあとは、

お部屋にお花が欲しくて

仕事帰りに

いつものお花屋さんへ行った。

奥さんに

お花一輪、お部屋に欲しいんです〜

と話したら、

ピンクのヒヤシンスを勧めてくれた。

そしたら、

スイートピーまで

おまけで包んでくれました。

やっぱりお花には癒されるなぁ。



みんなにありがとう。



あ〜。いい香り。
  • 2014.02.27 Thursday
  • 02:13

DIARY

ちゅーりっぷ



おはよう。

今日は久しぶりに

いい気分の朝。

お掃除してスッキリ。


ちょっとずつ

戻ってきた。


今日は帰りに

お部屋に

一輪のお花を買って帰ろう


暖かいね

今日は春みたい


  • 2014.02.26 Wednesday
  • 09:45

DIARY

hoshino inochi



仕事終わり

ご飯を食べて。

気分転換に

コーヒーを飲みながら

書く。書く。書く。


毎日毎日

歌詞のことばかり

曲のことばかり

頭がおかしくなるほど考えて

ワァー!!!

って発狂したくなるときもある。笑

でも、毎日そんな風に考えられるのが

楽しかったり。


ずーっとずーっと

歌詞がのせられない曲がある。


大切にすればするほど、

考えてしまったり。

でも言葉がおりてきそうで

おりてこない

この瞬間が

一番面白かったり。

もう少しでうまれるーー

みたいな感覚。

卵の殻にヒビが入って

割れそうな感じ。

もう少しだ




どこかの誰かが

喜ぶ顔を想像しながら

今日も生みだす。

きっといい曲になる。

早く唄いたいな。
  • 2014.02.25 Tuesday
  • 21:58

DIARY

カレル、カワク



木や葉っぱの影が好き。

この間

すごく好みの壁を見つけた



流木がたくさん。

カラッとした木と

このかわいた感じの枯れた色が

好き。

川や海に流され

たくさん水を含んだ木が

海辺に辿り着いて

太陽の光を浴びながら

どんどん乾いていく。

それはものすごく

味があって

何とも言えない良さがある。

枯れたものが

美しいこともある。

かわいたもの、

かれたもの、

最近好きだなぁ。


母親が昔から、

わたしは、

花や木が全部枯れてしまって、

何もない冬の庭が好き!

と言う。

前は全然

何が良いのかわからなかったし、

花や緑が生い茂る季節の庭の方が

絶対にいいのに。

と思っていたけど、

最近、枯れてしまうことの

美しさに気付き始めた。


ちょっと大人になった気分。
  • 2014.02.25 Tuesday
  • 01:28